2026/06以降自動車
2026/06/14以降
*【同じ車載OSを採用】ホンダと日産が2029年度から基盤を共通化。メーカーごとの「個性」は維持できるのか
Yahoo News https://news.yahoo.co.jp/articles/8ff7d824abbe9855d6108b28954d1e79cca185a0
*ホンダと日産が、再び連携を深めます。両社は次世代の「ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)」に向け、クルマの“頭脳”ともいえるECU(電子制御ユニット)や車載OS、ソフトウェアを共通化する共同開発契約を締結しました。
共同開発した技術を搭載するE&E(電気・電子)アーキテクチャーは、2029年度以降、両社の次世代SDVへの適用を目指します。つまり数年後には、エンブレムもデザインも異なるホンダ車と日産車が、その奥深くで同じ電子基盤を共有することになります。
今回の共同開発では、次世代SDVに採用するE&Eアーキテクチャーの中核となる複数のECUを共通化します。
*【ハンドルがないだけではなかった】Cybercabイベントで判明したテスラの恐るべき野望
Yahoo News 2026/09/16 https://news.yahoo.co.jp/articles/66943e9a847ba1a5bb6340d65e3c027be9679039?page=4
*テスラはサイバーキャブで、ステアリングホイールやアクセル、ブレーキペダルといった人間向けの操作系を取り除いただけでなく、車両を造る製造工程そのものからも徹底的に「無駄な部品や製造工程の手間」を省こうとしている。
その象徴が、従来の自動車生産の常識を大きく変える「アンボックスプロセス」である。
車体をフロントやリア、床面など複数の主要モジュールに分割し、それぞれ独立した工程で同時並行に組み立てる。シートや内装パーツなども、車体が最終結合される前の作業しやすい状態で取り付けられる。そして最後に各モジュールを結合し、一気に1台の車両としてフレーム化する。テスラは2026年9月、この方式によってサイバーキャブの生産ラインのサイズを従来方式と比べて半減できるとしている。
さらに、サイバーキャブでは外板の製造に、成形工程で色を組み込む反応射出成形技術(RIM)*を採用することで、従来型の塗装工程を大幅に簡略化している。 (*桝井注 インモールド塗装 IMCorIMP)
*メルセデス・ベンツ、ICE版「Cクラス」を大幅刷新。全車電動化と最新MB.OSで次世代へ
Car view 2026/08/18 https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/cba8f07aacc2abe184648e73a3ab7cb2e9b088c7/
メルセデス・ベンツは2026年8月17日、主力モデルである「Cクラス」のセダンおよびステーションワゴンに、同モデル史上最大規模となる包括的な技術的アップグレードを施したと発表した。今年春に発表された完全電気自動車(BEV)版の「Cクラス・エレクトリック」とは異なり、こちらは既存の内燃機関(ICE)モデルの大幅改良版となる。新世代の車載OSやAIアシスタントの導入、全車電動化されたパワートレインなど、多岐にわたる進化を遂げている。【画像38枚】
*外観はスポーティなシルエットを継承しつつ、フロントとリアのデザインをシャープに引き締めている。新たに照明付きのラジエターグリルや、スリーポインテッドスターの意匠を組み込んだ新デザインのヘッドランプおよびテールライトを採用し、より表現力豊かで威厳のある存在感を放つ。また、ドアを開けると地面に星のパターンを投影するライトプロジェクターがサイドシルに組み込まれ、乗るたびに特別な演出を提供するようになった。
*室内空間の進化も著しい。インフォテインメントシステムには第4世代のMBUXが採用され、新開発のソフトウェアアーキテクチャであるMB.OS(メルセデス・ベンツ・オペレーティングシステム)が車両のあらゆる領域を統合制御する。注目すべきは、AIを活用したMBUXバーチャルアシスタントの導入だ。マルチエージェント技術を組み合わせることで文脈を維持した複雑な会話が可能となり、ナビゲーションの目的地設定から最新の株価、スキー場の雪質まで、まるで情報通の友人のように自然な対話でドライバーをサポートする。
*運転支援システムも、MB.OSの圧倒的な演算能力を活かして強化された。最大10個のカメラや5個のレーダーセンサー、12個の超音波センサーからの情報をAIアルゴリズムがリアルタイムで処理し、ウインカー操作のみでの自動的な車線変更や、一時停止標識や赤信号での減速サポートなど、より高度な安全運転支援を提供する。
*ホンダ「“新型”スライドドア・ワゴン」発表! 一直線LED&大型“ぎらぎら”激太メッキの「最新マスク」が超カッコいい! 「“軽”超え」豪華装備もテンコ盛りになった“軽の絶対王者”「新型N-BOX」に大注目!
くるまニュース 2026/08/06 https://kuruma-news.jp/post/1091713
*ホンダは軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」のマイナーチェンジを発表し、販売を開始。
*【画像】超カッコイイ! これがホンダ「“新型”スライドドア・ワゴン」!(48枚)
*最も注目すべき変化は、N-BOXカスタムのフロントデザイン。
これまでのシンプルで控えめなマスクから一転、太めのクロームメッキグリルとヘッドライトとつながる横一直線のLEDを組み合わせた、押し出し感の強い顔つきへと刷新。フォグランプも丸型からスクエア形状に変更されており、全体として迫力が大きく増している。
*インテリアはブラック基調を維持しながら車内照明をナイトブルーへ変更し、落ち着きと上質さを両立。
*メルセデスベンツ『CLA』初のEV発売、最大航続771kmで668万円から、補助金は98万円が適用
RESPNS 20276/08/01 https://s.response.jp/article/2026/07/29/414627.html?from=vsimg_text_back_9
*メルセデス・ベンツ日本は7月中核モデルの新型『CLA』の電気自動車(EV)版、「CLA with EQ Technology」(4ドアクーペ)と「CLA Shooting Brake with EQ Technology」(ステーションワゴン)を発表。価格は668万円から。
新型CLAは、ドライブトレイン、トランスミッション、プラットフォーム、サスペンション、デジタル体験までを刷新した新世代モデルだ。EVを主軸に開発しながら高効率な内燃機関モデルにも対応する新プラットフォーム「Mercedes-Benz Modular Architecture(MMA)」を採用している。
さらに、日本市場ではフラッグシップの新型『Sクラス』に続き、メルセデスベンツが自社開発した「MB.OS」を採用し、ナビゲーションや車両制御を統合。インフォテインメント、運転支援、ボディ&コンフォート、ドライブ&チャージングの各領域を統合的に制御する。
第4世代MBUXでは、ChatGPT、Microsoft Bing、Google Geminiと連携した複数の生成AIを1つに統合したMBUXバーチャルアシスタントを搭載。GoogleマップのデータとメルセデスベンツのUI/UXを組み合わせた新世代のMBUXナビゲーションも採用。今後登場する新世代メルセデスベンツ車の第一号と位置付けられている。
*インテリアは、「日本庭園」に着想を得たミニマルで先進的な空間とした。ダッシュボード全体をディスプレイとする「MBUXスーパースクリーン」をCLAとして初採用。ドアセンターパネルやセンターコンソールも浮いているように見える造形とすることで、室内全体に軽快さと奥行きのある表情をもたらしている。(画像3~5に内装)
*レクサス初のレイヤーグリッド加飾、UX300h「Shining Essence」を9月発売…521万円から
Respons 2026/07/02 https://s.response.jp/article/2026/07/02/413505.html?from=image-page-title
*「Shining Essence」では、新たなボディカラーとオーナメント加飾を設定し、日常を明るく彩る上質な世界観を表現した。
画像10,11,12にレイヤーグリッド関連写真(細線の重なりが織りなす繊細な表情と奥行き感を持たせた新しいオーナメント加飾)
*レクサス新型「“ちいさな”高級車」発表に反響殺到!「グリルがカッコいい!」「大人の高級感が出てる」の声! 一方で「この値段は悩ましい…」との意見も!? 新色「蒼」&“レクサス初”の加飾採用した「UX300h“Shining Essence”」に大注目!
くるまのニュース 2026/08/02 https://kuruma-news.jp/post/1089973
*2026年7月2日、レクサスは「UX300h」に新グレード”Shining Essence”を追加設定した.
*エクステリアでは、LEDヘッドランプにはアルミ蒸着が採用。
*インテリアでは、ドアスイッチおよびコンソールパネルにLEXUS初採用となるレイヤーグリッド加飾(格子層状のデザインを組み合わせた加飾)を採用。シートにはパーフォレーション付きのL tex(本革に近い風合いと手触りを追求した合成皮革)が標準装備された。
*メルセデス・ベンツCEO「すみません、車内のデジタル化は行き過ぎでした」。一部物理ボタンの回帰を認めるも「巨大スクリーン」がなくなるわけではないようだ
*近年、新車に乗るたびにこうしたストレスを感じていた人も少なくはないかと思いますが、車載インフォテインメントのデジタル化を牽引してきたメルセデス・ベンツのCEO、オラ・ケレニウス(Ola Källenius)氏がついに「タッチパネル化を進めすぎ、物理ボタンを減らしすぎた」と認めることに。
しかし、これは「巨大液晶画面が姿を消し、昔ながらのインパネに戻る」という意味ではないようで、今後の同社における車載インテリアは「巨大画面の先進性と物理ボタンの直感性を融合させた新しい共存時代(ハイブリッド構造)」へとシフトしてゆくようですね。
*メルセデス・ベンツは、ダッシュボード全体を覆うような「MBUXハイパースクリーン」や「MBUXスーパースクリーン」をフラッグシップモデルに投入し、ガラス張りの先進的なコックピットをアピールしてきましたが、しかし、ケレニウスCEOは英Autocar誌の取材に対し、次のように述べています。
「時に自分たちを見失い、技術のための技術に走り、お客様のことを少し忘れてしまうことがあります」
*メルセデス・ベンツでは、5歳児から取締役の(高齢な)メンバーまで誰でも直感的に操作できるインターフェース開発を目指しているものの、デジタル化のスピードがユーザーの使いやすさを追い越してしまっていたことを認めた形となっていて、同社はすでにステアリング上の物理コントロールを復活させたほか、今後も「意味のある場所」には物理ボタンを戻していくと約束しています。
*貼るだけで内装が高級空間に!! ハイエース200系専用インパネキット登場!
CARVIEW 2026/07/28 https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/eb64db452293350ffef14916a02f998bdcedfc8a/
*最大の特徴は、純正パネルを3Dスキャンしたデータをもとに設計された車種専用品であること。ダッシュボードやドアトリムなど、車内で目に入りやすい純正パネルへ貼り付けることで、まるで純正オプションのような自然なフィット感を実現している。
*さらに取り付けは非常にシンプルだ。裏面に施工済みの両面テープの保護シートを剥がし、純正パネルへ貼り付けるだけ。穴開け加工や特殊工具は不要で、DIY初心者でも挑戦しやすい内容となっている。
もちろん施工前には脱脂などの下準備が必要であり、ボディ保護のためマスキングテープを使用することも推奨されているが、大掛かりな内装加工を避けたいユーザーには魅力的な仕様といえる。
*新型車が「スマホ化」する未来 アプデで進化、開発競争進むSDVとは
毎日新聞2025/7/25 https://mainichi.jp/articles/20260725/k00/00m/020/079000c
*ソフトウエアによって、自動車の機能を更新(こうしん)し続けるSDV(ソフトウエア定義車両)の開発競争が国内外で進んでいます。
これまで車両の価値を左右してきたのはエンジンや走行能力などが主でしたが、購入(こうにゅう)後もソフトを通じて新しい機能を追加できるSDVは「クルマのスマホ化」とも呼ばれ、自動車の世界が大きく変わりそうです。
*SDVはソフトウエア・デファインド・ビークルの頭文字の略です。その名の通り、車全体を制御する基本のソフトウエア(車載OS)が欠かせません。
そこにOTA(Over The Air)と呼ばれるインターネットの無線通信を経由してソフトウエアをアップデートする技術や、車載カメラなどから集めた情報を分析して自動運転をサポートする人工知能(AI)などが組み込まれています。
そうすることで、新しい機能の追加や不具合の修正、安全性の向上を販売後も続けられるようになります。
*25年に290万台生産された。
(以下有料記事で不明)
*アウディ新型「Q3」、ドアスイッチパネルに植物由来の三菱ケミカル製バイオエンプラ「デュラビオ」採用
Car Wach 2026/06/16 https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2117491.html
*三菱ケミカルは、アウディの新型「Q3」のドアスイッチパネルに植物由来のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたと発表した。アウディの内装材にDURABIOが採用されるのは今回が初。
今回採用されたドアスイッチパネルは、光沢仕上げ、木目調、マット調の3種類の異なる質感でデザインされており、DURABIOの優れた金型転写性、成形多様性が活かされたもの。この特性により、複数素材の部品や塗装などの後工程が不要となり、生産の効率化とコスト削減を実現した。DURABIOの発色性の良さにより、ピアノブラックのような高級感のある外観に仕上げられるだけではなく、幅広いカラーバリエーションにも対応できるとしている。
*【限定100台】メルセデスAMG CLE53にカーボンと漆黒を纏う特別仕様車「エディション・ナイトカーボン」登場
carview 2026/06/21 https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/4bd06c1890741cdf8ad277c47cc327362d816b6e/
メルセデス・ベンツ日本は2026年6月18日、メルセデスAMG CLEの特別仕様車「Mercedes-AMG CLE 53 4MATIC+ Coupé Edition Night Carbon (ISG)/メルセデスAMG CLE53 4マチック・プラス・クーペ エディション・ナイトカーボン(ISG)」を全国限定100台で発売した
*「AMGカーボンファイバードアミラー」を特別装備として採用。さらに「AMGカーボンエクステリアパッケージ」によりフロントエプロンやサイドスカート、リアバンパーの一部にもカーボンパーツを採用。
*インテリアトリムは「AMGカーボンファイバーインテリアトリム」、シートは「本革(AMG ナッパレザー)シート」を標準装備。
*ワコールはなぜ自動車産業分野に本格進出する? 独自開発技術を自動車内装用途へと展開
Yahooニュース 2026/06/23 https://news.yahoo.co.jp/articles/c12090b1af3a5b2df8d7afc0cbc9014753e96cd5
ワコールは6月17日、繊維から直接立体物を一工程で成形する自社開発の独自技術「Melooop(メループ)」を活用した新たな事業領域として、自動車産業分野への展開を本格化すると発表した。化学メーカーのBASFジャパンと協業し、自動車のアームレスト用途を想定したコンセプトモデルを開発した。
「Melooop」は、ワコール人間科学研究開発センターが開発した独自技術。メルトブロー法を活用し、繊維から直接立体物を一工程で成形できるのが特徴だ。接着剤や多層構造を用いずに不織構造を形成できるほか、繊維を吹き付けながら立体形状をつくることで部品を一体成形できるため、従来工法と比べて工程削減につながる。また、設計段階で厚みや物性を調整できるため、軽量化と機能性の両立も見込める。材料使用の効率化による環境負荷低減や、自動車部品に求められる耐久性の確保も期待される
*新型「レクサス」に採用…ダイキョーニシカワが量産、透過加飾部品の特徴
ニューススイッチ 2026/06/11 https://newswitch.jp/p/49452
ダイキョーニシカワは、ソフト表皮に光を透過させる独自の加飾技術を開発し、量産を開始したと発表した。東海理化と共同で透過制御技術を確立。トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の新型「ES」に採用された。今後、採用車種の拡大、順次投入を見込んでおり、2026年度中に生産能力増強のため、13億円を投じて関連設備を増設する。
透過加飾技術はインスツルメントパネルやステアリングスイッチに搭載され、通常時は表示が消えて内装と同化し、操作時にアイコンが浮かび上がるのが特徴。静電タッチ式と比べて誤操作を抑えつつ、意匠性と視認性を確保でき、メーカーの評価が高い。
*量産に際して、真空圧空成形機を同社では初めて導入。加飾表皮の成形品質を安定させるとともに、自動化設備の導入により生産効率を高めた。26年度中には、1号機の知見を生かして段替え時間の短縮を可能とする2号機の導入に着手する。
*自動車業界で物理スイッチが見直されている
武蔵塗料株式会社 <contactus.info.jp@musashipaint.com>
*車種や操作内容によって状況は異なると思いますが、運転中の操作性や視線移動の観点から、改めて物理スイッチの価値が議論されている。
近年の車両では、大型ディスプレイやタッチパネル化が進み、操作部を画面に集約する設計が増えてます。一方で、使いやすさや直感的な操作性を重視する視点から、物理スイッチを見直す動きも見られる。
技術の進化によって実現できることが増える一方で、「使いやすさとは何か」「直感的な操作とは何か」
という原点に立ち返る動きとも言えるのかもしれません。
*この流れは、スイッチそのものだけでなく、加飾や表示の考え方にも影響を与えているように感じます。
例えば、現在の車両では、
・必要な時だけ表示を浮かび上がらせたい
・操作部を周囲の意匠と一体化させたい
・夜間の視認性を確保したい
・機能性だけでなく質感も高めたい
といった要求を耳にする機会が増えています。
*このような意匠性と操作性の両立を実現する方法の一つとして、レーザーカット加飾があります。
レーザー加工によって塗膜の一部を除去し、文字やアイコンを表示する技術は、自動車内装をはじめ、さまざまな操作部で活用されています。
*「メルセデス・ベンツSクラス」の大規模改良モデル登場 車両全体の50%以上の部品を刷新
Yahoニュース 2026/06/11 https://news.yahoo.co.jp/articles/2cfc116115392eab6c66e308505b1233c7f44fde
*メルセデス・ベンツ日本は2026年6月11日、「メルセデス・ベンツSクラス」マイナーチェンジモデルの国内導入を発表
内外装のデザインやインフォテインメントシステム等の刷新を図っており、車両全体の50%以上、実に約2700点もの部品を新規開発、または再設計した。
*14.4インチのセンターディスプレイと12.3インチのパッセンジャーディスプレイを一枚のガラスで覆った「MBUXスーパースクリーン」の標準装備化により、ダッシュボードの眺めが一変。ソフトウエアのベースには自社開発のオペレーションシステム「MB.OS」を採用し、インフォテインメントシステムも最新バージョンにアップデート。「Googleマップ」をベースとしたナビゲーションシステムや生成AIを活用したバーチャルアシスタントなどを搭載している。
ダッシュボードだけでなくトリム面積を拡大したセンターコンソールも新しい。ウォールナット材にV字溝を刻んだ「オープンポアアンバーブラウンフィッシュボーンパターンウッド」が標準で備わっている。
*金属より30%も軽い新素材! EVの未来を変えるドイツ製ハウジングの秘密に迫る
Yahooニュース 2026/06/ https://news.yahoo.co.jp/articles/31c68240c3ee053401cbe1ae1c97c8b850b3d250?page=1
プラスチック加工メーカー「カウテックス」(独)は、長年にわたり自動車用の樹脂製燃料タンクを世界に供給してきた。同社はEV時代に向け、熱可塑性複合材を使用した「ペンタトニック」と呼ぶバッテリーケースを開発し、2024年から本格生産を始めている。金属製に比べて最大30%の軽量化を実現した先進技術と、高性能EVへの採用事例についてご紹介。
計3台で実走テストを実施。アメリカ、日本、欧州の各地で、累計10万マイル(約16万km)以上を走破している。 また、水冷式熱管理にも独自の工夫が施されている。アルミ製の薄い袋状の冷却路が、丸形バッテリーのセル(電池の基本単位)の間に通されている。水が流れ込むと冷却路が膨らんでセルに密着し、冷却効果を高める仕組みだ。
*SDV「囲い込み」、阻止に道筋
*日経XTECH 2026/05/08 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/at/18/00012/00221/
パナオートはソフトウエア定義車両(SDV)向けのオープンソースの仮想化技術「VirtIO(バートアイオー)」の標準化活動を推進しており、自動車メーカー各社やIT(情報技術)関連企業などから賛同を得たことを明らかにした。トヨタなどの日系自動車メーカー5社に加えて、米AWS(Amazon Web Services)や米Google(グーグル)、英Arm(アーム)、ソフト関連の標準化団体が名を連ねる(表)。
*報道されたトヨタの「モデルサイクル延長」のナゼ? 「SDV化」でクルマも長寿 時代到来か
dmenue News 2026_05_03 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/webcartop/trend/webcartop-1843933
*一部報道で、トヨタがモデルサイクルの延長を検討していると報じられた。7年程度を9年程度に伸ばすという内容だ。本件については、現時点でトヨタから正式な発表はない。そのため、あくまでも一般論として、なぜいまモデルサイクルの延長に自動車産業界の注目が集まるのか。もっとも大きな要因は、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)への転換であろう。
*新車の平均保有期間は7.7年で、10年超は全体の約2割に及ぶ。
はたして、トヨタを含む日本の自動車メーカー各社は、乗用車のモデルサイクルを今後、さらに延長する事業戦略に打って出るのであろうか。今後の市場動向を注視したい。
*ホンダ・日産・三菱自、中核部品を共通化 規模拡大でコスト低減
日本経済新聞 2026/06/25 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC254V90V20C26A5000000/
ホンダと日産自動車、三菱自動車の3社が次世代車の電子制御ユニット(ECU)の共通化に向けて詰めの協議に入った。ソフトウエアを通じて機能を高める次世代車の中核となる部品の調達先をまとめ、コスト競争力のある車両開発を目指す。
次世代車はソフトウエア定義車両(SDV)と呼ばれ、自動運転や車載情報システムなどの機能をソフトで制御する。3社が共通化するのはこれらのソフトを載せる中核部品となるECUだ。
*U-NEXTがGoogle搭載の車両に対応開始
U-NEXT 2026/06/25 https://www.unext.co.jp/press-room/google-aaos-support-2026-06-25
*U-NEXTは、Google搭載の車両への対応を開始した。これにより、AAOS搭載車に乗車されているお客様は、スマートフォンを介すことなく車載ディスプレイから直接U-NEXTのコンテンツをお楽しむことができる。
すでに国内外の自動車メーカーがGoogle搭載を進めており、コネクテッドカー時代の中核プラットフォームとして注目を集めている。
*「巨大フロントグリル」は中国市場を意識したデザインなのか? 増殖した本当の理由と、変化する役割
CARVIEW 2026/05/15 https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/5a494fc15fa4e6c50d36e0f731cccb51df7ea7ac/
*シリーズ初のBEVとなった新型Cクラスですが、それ以上に多くの人の目を引いたのが、その巨大なフロントグリルです。
*現在の『巨大フロントグリル』は中国市場を強く意識した結果ではなく、それ以外の部分に理由があると考えるべきです。
具体的には、安全基準の厳格化により、クルマの全幅やボンネットの高さが拡大しつつあることが大きく関係していると考えられます。
全幅が大きくなったり、ボンネットが高くなったりすれば、フロント部分の面積も必然的に大きくなります。
その際、余白を大きくとってしまうとフロントマスクの印象が間延びしたものとなってしまうため、フロントグリルを上下左右に伸ばすことでバランスをとるというわけです。
くわえて、先進安全運転支援システムの搭載が義務化されるようになったことで、ミリ波レーダーやカメラ、あるいはセンサー類をフロントグリルの裏側に配置する必要性が高まっている点も、『巨大フロントグリル』を後押しする要因となっています」
*ホンダの「N-ONE」いいよね! カーボン柄加飾に高性能シート搭載! ターボ×6速MTの「RSグレード」を改めて振り返る!
Yahoo News 2026/05/17 https://news.yahoo.co.jp/articles/dae089dc02b5a84707f715b85b8a1793a2046b7f
2025年11月、ホンダの軽ワゴン「N-ONE」が一部改良を受け、走行性能を磨き上げた「RS」を中心に装備が大幅に拡充された。
*この改良で最大の注目といえるのが、ターボエンジンを搭載するスポーティグレード「RS」の進化です。
インテリアには、カーボン調のインパネガーニッシュや高性能なウルトラスエードを採用したフロントシートを新たに装備。
*新たに追加された特別仕様車のクラフトスタイルは、上品なデザインの中に機能性とスタイリッシュさを兼ね備えているのが特徴。
* エクステリアではフロントグリルにクロームメッキを施し、ドアミラーやハーフホイールキャップなどにホワイトカラーのアクセントを採用。ボディカラーによって「柔らかさ」や「シックな雰囲気」など、異なる表情を見せてくれます。 インテリアには、茶色とグレーの中間色である「トープカラー」を取り入れ、ウッド調インパネガーニッシュやコンビシートなどでエレガントな空間を創出しました。
*日本発売秒読みのレクサス新型「ES」、インフォテインメント大刷新へ。タブレット感覚で使えて、音声の“声”も選べる?